音ノオト

田尻町吉見のピアノの先生が感じたコト、想ったコトを綴ります。

やっぱり基礎って大事です!

こんにちは。田尻町吉見にある小さなピアノ教室です。

本日、堺東にあるヤマハ堺センターで今野万実先生の講座に行って来ました。

 

教材はコレ↓↓

プレインベンション J.S.バッハインベンション-のまえに

プレインベンション J.S.バッハインベンション-のまえに

 

いわゆる J.S.Bachのインベンションを弾く前に練習する教材です。

インベンションってちょっと難しくて正直子ども時代は大嫌いでした。

理由は簡単! だって左手は伴奏じゃないもの!

左手にもメロディーだったり対旋律が出て来ます。

 

で、いきなりインベンションは難しいので

その前の教材として『プレインベンション』があるわけです。

 

この教材、とっても勉強になります。

1つ1つメロディーはどういう風に弾く?

どういうリズム感で?

16部音符はどう弾く?

今は縦のライン?横のライン?

 

ただ音を拾ってひくだけでなく、

どういう風に素敵にオシャレに弾けるか?

今野先生から本当の細く音の出し方を教わりました。

これを身につけることで

ベートーヴェンショパンも綺麗に弾けるようになります。

 

今の子どもたちって

あまり本は読まないし(紙の本で指先でページをめくる作業)、

折り紙をしないし、

スマホばっかりで指先が弱いので

どのように強化するか。

今野先生からたくさん教わりました。

 

 

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レッスンのお問い合わせは下記まで

mican0205@gmail.com

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ロシアにホームステイに行ってきたTくんのその後

こんにちは。泉南郡田尻町にある小さなピアノ教室です。

気がつけば12月。

怒涛の11月が過ぎ、昨日からアドベントカレンダーを出し

クリスマス当日まで毎日チョコを1つずつお口へ。

なんだかワクワクします。

 

夏にロシアにホームスティに行った小5のTくん。

やっぱり変化が見られるようになりました。

 

先日のレッスンで仕事から帰って来たお父さんと久しぶりに話していると、

(ちなみにTくんは出張レッスンです)

最近友達も増え

学校のテストで100点を取るようになり

宿題もさっさとやっています。

とのこと。

 

レッスンでは

楽譜をきちんと見るようになり

音符の名前、長さなど覚えるのは早くなりました。

 

おそらく

Tくんは親元から初めて離れて外国でホームスティしたことで

自信がついたのでしょう。

 

子どもも何かしら自分はできる!と自信がつくと

どんどんなんでもやれるようになるんです。

お父さん、お母さんが温かい見守りもあったと思いますが。

またどういう風に成長するか。。。楽しみです。

芸術の秋:ショパン展

こんにちは。田尻町吉見にある小さなピアノ教室です。

先日、兵庫県立美術館で開催中のショパンー200年の肖像を見て来ました。

 

何年か前に大阪でショパン展をしていた時も行ったのですが、

今回は今月ホームコンサートでショパンを弾くので

これはもう行かないと!ということで。

 

今回の展示物でわかったことは

① こんにち、思われているショパン像は作り上げられたものだと言うこと。

ショパンの自筆は色々残っているのですが

書簡集としてまとめられた時に出版社が抜粋して作り上げたものらしい。

なので、ショパンは本当はどんなじんぶつだったのか...はこれからの研究のようです。

 

ショパンはフランスに亡命したと思っていたけど、

革命前に最初ウィーンにポーランド人として勉強に行くつもりが

ロシアの国籍になるのが嫌で亡命という選択を取らざるを得なかったこと。

 

③ 作曲するときは下書きをしない!

自筆の楽譜を展示してありましたが、

ショパンはこと細くペダリングの位置やアーティキュレーションが書いてありました。

そして出版社に持っていくたびに訂正もしていたようです。

ということは...

現在私たちはどこの出版社で弾くかによっても

アーティキュレーションが多少変わってくるということになります。

 

今回の展示で興味深い発見があり勉強になりました。

常々ショパンを弾くのは苦手意識があり敬遠していましたが

もうちょっと付き合おうと思っています。

 

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ソルフェージュって大事です!

こんにちは。田尻町吉見にある小さなピアノ教室です。

私の住む街は台風はそんなに影響はなく過ぎ去りつつありますが

これからやって来る関東方面の皆さま、本当に気をつけてください。

 

さて、中学受験を控えたRちゃん

今年の4月に入ってからは塾で忙しく月1回しかレッスンできませんでしたが

小学校での合奏で自らピアノに立候補!

 

私は嬉しかったですね。

小学校6年生最後の記念にピアノをしたかったそうです。

 

しかし、立候補したのは夏休み前、

でも楽譜をもらえたのは9月中旬でした。。。

本番は11月末。。。

 

曲は久石譲さんの『Summer』

連弾譜のPrimoをすると決まったので

9月最終レッスンから1時間することになり、

Rちゃんも私も必死で練習です。

 

1回目のレッスン前に、最初の方を自分で読譜して頑張っていました。

ここで、思ったのは

幼稚園の頃からピアノを始め、

徹底的にソルフェージュをしたおかげで

ある程度自分でなんとかしたところがえらいです!

 

ソルフェージュって

音符を読む、リズム打ち、音をしっかり聴く。

これを習い始めにしっかりやっておくと

楽譜を見て初見で少しずつ弾けるようになります!

これはピアノ教師として私の目指すところです。

 

 

良い音楽を聴くと心が満たされる。

先日、兵庫県立芸術文化センターにてヴェロニカ・エーベルレの

ヴァイオリンリサイタルを聴きに行ってきました。

 

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実はお目当てはヴァイオリンではなく

ピアノの児玉麻里さん。

幼い時に渡仏し、フランスでピアノを研鑽された彼女のピアノを

ずっと聴きたいと思っていたので、その念願が叶いました。

 

いや〜本当に素晴らしかったです。

麻里さんがヴェロニカさんのヴァイオリンを引っ張り

もうDUOっていう感じでした。

ヴァイオリンのピッツィカートとピアノがぴったり息があったのにも驚きで、

今まで何度かヴァイオリンの演奏会に行っていますが

久しぶりに感動した演奏でした。

 

そんな感動を生徒ちゃんたちにも味わってもらいたい!

やっぱり上手な演奏を聴くと私も頑張ろう!って思うんです。

だからって今の子どもたちって忙しい。

さて、どうするか。

時々、私が生徒ちゃんたちに弾きます。

 

 

ロシアにホームステイに行ってきたTくんの成長

 こんにちは。

今日もご訪問ありがとうございます。

 

夏休みの2週間、小5のTくんはロシアにホームステイに行ってきました。

親から離れて初めてのお泊り。しかも言葉も通じない国で。

行くと決まってから事前の準備、お父さんとお母さんはとても心配していました。

 

だってね、2つ上のお兄ちゃんはなんでもできてしまう子で

弟のTくんは理解するまでかなり時間がかかり、

大丈夫なの?と思うのは当たり前。

 

でも私は知っていました。

意外と慎重で、人の動き、話すことをよく聴いています。

絶対大丈夫!

 

そして、8月、帰ってきてから最初のレッスンで

彼はとても元気そうでちょっと心も身体も大きくなっていました。

写真を見せてもらい、笑顔で写っているTくん、

そしてロシアで散髪!も体験し、色々話してくれました。

 

レッスンでは

見た目難しそうな楽譜を見て投げ出していたのに

ちゃんと楽譜に向き合い、

リズム譜も次々こなし

あら!どうしたの?と思うほど。

 

親元から離れ、何か自信がついたのかしら。

Tくんその調子だよ!

 

 

引越ししました!

こんにちは。今日もご訪問ありがとうございます。

残暑厳しいですが皆様お元気でしょうか?

 

泉佐野でピアノ教室をしていましたが、

このたび、泉南郡田尻町吉見に引越しました。

 

グランドピアノを実家から運び

小さな教室ですが、音も綺麗に響いていますよ!

 

新たに出発を機に生徒募集します!

火曜日(8時まで)

金曜日(6時まで)

その他の曜日はお問い合わせください。

 

まずは体験レッスンからしてみませんか?

もちろん3回まで無料です。

 

こちらにお問い合わせください。

mican0205@gmail.com